朝、起きたら5人の男の子と一緒に監禁されてました。


だが、私は返事もしないで食べ続けた。

「……っ!?ごほっごほっ!」

私はバクバクと食べ過ぎて噎せた。

「お、おい!大丈夫か!?」

水、水だ!

そう言って、慌てている大翔

皆も、バタバタし始めた。

「……はい……っ!」

私は!大雅から渡された水を受け取った。

コップの中の水がなくなった頃には収まっていた。

「ふー。」

私は深く息を吐いた。

「大丈夫?」

桃は、眉を下げ聞いてくる。

「あ、うん……。」