朝、起きたら5人の男の子と一緒に監禁されてました。


俺は、ぎゅうっと折れるんじゃないかというほど抱き締める。

咲良が好きで好きで堪んねぇ。

愛しくて、言葉にできないほど好きだ。

俺は、1つ。

バレないように涙を流した。

本当は、俺のものにしたい。

戻ってきてくれて、付き合ったら満足だ。

……俺、どれだけ欲張りなんだよ。

「咲良……。」

「何?」

「……何でもねぇ。」

「何それー!」

と、笑う咲良。

……咲良。

愛してる。

*大翔sideend*