朝、起きたら5人の男の子と一緒に監禁されてました。


「どうしたじゃないよ!大翔、倒れたの!?」

「おう……。ってか、桃。お前、どうしたんだよ。」

大翔は、キョトンとしている。

「な、にが?」

「だって───────


















俺の看病をしたのは、お前だろ?」

『クスッ』

鈍器で殴られたような痛みが引かないのは何故なんだろう。