もう何もかもイヤだ。 気づけば、どこかの屋上だった。 ここまで、どうやって歩いてきたのか分らない 消えたい… フラフラしながら屋上のフェンスに近づく。 もう、どうでもいい。 私がいなくなったとしても、誰も悲しまない。 待ってて…お父さん… 杏里も、今から行くよ…?