初恋相手探し

「えっ!!ほんとにたーくん??」


私は、一瞬疑った。


でも、写真が入ってるから本当だよなぁ…


私は、すぐに連絡しようか迷った。


実は私は、たーくんが初恋の相手で今でも忘れていなかった。


でも私がたーくんのことで覚えているのは、「たーくん」というあだ名とペンダントだけだった。


はっきり言って、名前も覚えていない。


私は、迷いながらも1通のメールをたーくんに送ることにした。