初恋相手探し

カフェに着き、さっそく注文をとることにした。


私は、朝ごはんを食べて来たので紅茶だけを頼み、美紀は、サンドイッチと紅茶を頼んだ。



「それで、何があったの??」


私は、昔の初恋の話と今日起こった出来事を順番に話した。


「………それで、明日からたーくんを探すことになって…
だけど手がかりがたーくんっていうあだ名とペンダントだけなんだよねー。
見つかるのかなぁ…」

すると、美紀がいきなり立ち上がって

「よしっ!私も明日からたーくんっていう人を探すの手伝うよ!!」


美紀も手伝ってくれることになったので、少し安心した。


こうして、私の初恋の相手探しが始まることになった………