蹴るたびに鈍く響くうめき声と 泣き声 赤紫になっていく肌 血 みんなの憧れの可愛い美香がボロボロになっていくのに優越感を感じた でも、 「ほんと惨めだね~」 「余計なことしなきゃボロボロにならずに済んだのに。馬鹿だなー。」 そう里絵や大輝に散々言われても もう美香は抵抗しなくなった