背筋がゾクッとした
里絵に話しかけようとした途端
カーテンのかけてある外の窓から
銃声と何かが張り付くような
ベチャッという音が聞こえた
恐る恐るカーテンの端をめくってみる
窓が血で真っ赤に染まっていた
誰かがルール違反したんだ
外に逃げ出した所を殺されたんだ
馬鹿だな。安全な場所に大人しく隠れてればいいものの
「琴莉!外どうなってるの!」
「あ、いや、ちょっと…」
里絵に話しかけようとした途端
カーテンのかけてある外の窓から
銃声と何かが張り付くような
ベチャッという音が聞こえた
恐る恐るカーテンの端をめくってみる
窓が血で真っ赤に染まっていた
誰かがルール違反したんだ
外に逃げ出した所を殺されたんだ
馬鹿だな。安全な場所に大人しく隠れてればいいものの
「琴莉!外どうなってるの!」
「あ、いや、ちょっと…」

