自分が先生のようになっていたと思うと 頭が真っ白になる 先生の死体を見た その時感じた 〝自分を守らないと〟 「さてと…」 仮面の男が教卓に向かって歩き始めた 泣いてるクラスメイトもぴたりと止まる 男が口を開いた 「おはようございます。黒い仮面です。 突然ですが、皆さんには死んでもらいます。」 ガチャ 拳銃を構えている黒い仮面 その姿に反論しだすクラスメイト