君がいた日々に。

『ここがバイト先だよー』

私のバイト先のコンビニの前を通った。

店長に会おうかと思ったけど忙しそうだったからよらないでそのまま通り過ぎた。


「どうするー?」


『んーどうしよかあ』


特に行くとこがなくそのまま駅の方に歩いた。

駅の近くにはラブホが一軒。


『あそこラブホなんだよー』


笑いながらまさに言う。


「へぇ。行く?」


『えっ』


絶対いうと思ってたけどさすがに焦った

しどろもどろになりながら拒否。


『いやいやいや、そんな、ね?』


「まぁちゃん焦りすぎ」


そう言い笑うまさ。