君がいた日々に。

スルーして普通に話しをしている時私はいきなり

『まさまさー』

名前を呼んだ。

私が将也を呼ぶとき「まさ」そう呼んでいた。

「んー?」


『なんでもない(笑)』


「なんだよ(笑)」


『んー......すき』


「......は!?」


告白してしまったのだった。

まさは焦ってたね。

嘘でしょって何回も言ってたよね。


『まさは?どう思ってる?』


「.....俺さっき言った」

そう言うまさ。

私は当然気づくはずもなく1人驚く。


『もう1回言って?』


「はぁ....俺のとこ来いよ。」


『....はい』


嬉しいのと照れくさいので顔は真っ赤。

ニヤけてしまう口元。

10月6日

この日が私達の記念日になりました。