「…まぁ、このチームに入ったら世間の奴等から変な目で見られるけどな」 「それなら、どうして私を誘ったの?」 「お前…何かに脅えてそうだったから」 ………。 私が脅えてる。 まるで、彼は何でも私の事を 知っているようだった。