俺の反応が面白かったのかクスクスと笑っている。 ったく…。 俺で遊ぶなっつーの。 でも何かブラックじゃなくなってホワイトになってねぇ? パールホワイトみたいにちょいキラ、みたいな。 「冗談だろーが。」 「…お前のは冗談に聞こえねんだよ。」 「そうか?あ、これだけは言っておく。最悪、組の事がバレたにしてもお前が”女”だってのは絶対知られる訳にはいかねぇからな。それだけは、何としても隠せ。」