続・同じクラスので前の席のアイツ




心音「あれ?もしかして彼方?」



声のしたほうを向くとそこには



彼方「心音!何でいるんだ?」



何で居るの?


また、何かするつもり‥‥‥‥?


心音「友達と来たんだけど、はぐれち
ゃって‥‥。ちょっとだけ私も
一緒にいい?」


そう言って彼方の腕を抱き締めた


彼方「いいけど、沙那はいい?」


沙那「いいよ」


本当はすごく嫌だけど、そんなこと言えないから無理矢理笑って頷いた


それからずっと心音ちゃんは彼方の腕を抱き締めながら歩いていた


私は二人の後ろで一人寂しくトボトボ。