狐ノ面ト鴉ノ妖怪戦記



チュンッチュンチュンッ…


ん~…鳥の鳴き声?…


うっすらと目を開けると、眩しい日射しで途端に閉じる。


手で目をこすり、ふと天井を見る。


「(あ、れ…知らない天井…昨日は…確か)」


ガバッと起きあがる。


その部屋は、子供達の部屋で子供達と一緒に布団に入っていた。