そこには、こう書かれていた。 ~皆へ~ この手紙を呼んでいる頃、私はもうそこにいない。傷を追って、しばらく眠っていた私には皆と離れた時間は大きかった。 私は、きっとこの世界にはいらない存在。 薄々気づいてた。私、どこか皆と違う事。 きっと、皆に話せば一緒に解決してくれると言うけど私は皆に甘えられない。だって、現に私は皆と違い皆、私の気持ちは理解出来ないから。 ただごめんなさい、そして華杜祷はこの世界から消える事にします。 皆、私みたいな化け物は忘れて下さい。