不安が過ぎる中、祷は目立たすそつなく学校に行き帰って来た。 その夜、泉さんが祷に外の生活はどうだと聞いた。 すると祷は、顔色1つ変えず 「別に、これと言って何も…」 妖怪退治屋として稽古を続ければ続ける程、俺には祷がどんどん壊れて行く気がした。 きっと、今まで過ごした自分の周りと外との違いに驚いているんだろう。 そう、俺は思う事にした…