屋敷の中で、陰陽師の空海と出会った。 登美男と一悶着あって、笑いあった。 でもまた… 今度はどんどん暗闇に落ちていく… どこまでも、どこまでも。 もう二度と、あの世界に這い上がれないくらい。 私のいた世界が、どんどん遠ざかる。