「空海、登美男!修行するよ!」 「は!?」 二人の声が重なった。 その声はいかにも驚きの声だった。 私は二人を見て、ニヤリと笑った。 「私達の目標は、三大悪妖怪を倒す事!」 その瞬間、二人が絶叫したのは無理もない。