それは、【命】だった。 私達妖怪退治屋は、妖怪と違う命がある。 「空海、登美男…行くぞ」 私の合図で、夜の街へ飛び出します。 冷たい夜風が吹く。 私と空海はビルの屋上に到着した。 登美男は街中を巡回しに行った。