狐ノ面ト鴉ノ妖怪戦記

 

一瞬、間が開き烏野空海は


「…16」


「なんだ同い年か。じゃあ早く着替えて食堂に集合~」


私はそのまま浴室に直行した。


「さすがに、いきなり呼び捨てはないかな~。でもこれから組むし、まぁいっか」


私は軽く鼻歌を歌いながら廊下を進む。


これから、しばらくよろしくね空海。