君の隣に居ること

へぇ…総長さんは自分の倉庫にいるわけか…
じゃあ、他の幹部は守臣諴の倉庫かな?


「うるせぇなぁ…なんだよ……。…!だっ誰だ、お前ら!」


気付くのがおせぇよ…
下っ端ちゃん達を殴るのを1度止める


「四天王神1代目の幹部、天神だ」

「四天王神、1代目総長…女王神。お前らを………潰しにきた」


「!?な、なんで、四天王神が…!?………だが、2人だけでくるなんてなめられたもんだな?これでも、No.2だぜ?俺ら」


初めは驚いていたものの後半は馬鹿にするように話しかけてきた、こいつ…私の記憶では確か…

「伊賀 健斗 だな…」

「っ…流石、女王神だ…」

名前を秘密にしているはずなのにバレているので驚いている伊賀 を無視して私は話を続ける

「伊賀、これは僕の推測だが君達霧清の幹部は全員守臣諴の倉庫にいるだろう」

「チッ…やっぱり、バレてんのかよ…」