さっそく近くの雑貨店へ入った。 「か、可愛い~!!」 どれもこれも可愛くて、女の子向けのお店のようだ。 「飛鳥君、大丈夫?」 「なにが?」 「こんな、女の子向けのお店にいるのって・・・・・居心地悪くないかな、って」 「光里が一緒ならどこでも平気」 はう・・・・! 飛鳥君のスマイル、眩しすぎるよ・・・・・。 ほら。 周りの女の子たちが目をハートにしてる。