命が続く限り





パタン_____



先輩、もうタイムリミットみたいです。



誕生日、一緒にお祝いしたかったな…………



机の上に置いてある黒の紙袋を見つめた。



「ふぇっ…………」



背中の扉が冷たく



まるで滑り台の様に



私が崩れるのを手伝ってくれた。