命が続く限り




2つの影が手を繋いで歩いている。



その影を見ながら先輩と一緒に色々な話をした。



「先輩、ありがとうございます」



家について先輩に笑顔を向ける。



「どういたしまして」


「先輩、1つだけ言っときますね」


「え、何?」


「私、金髪先輩とキスしてません」



実はあの時金髪先輩寸止めしてくれたのだ。



「はぁぁぁ!?」


「では先輩、お気をつけて」



先輩の頬にキスを残し、家の中へ入った。