◆
次の日。
朝また光太を迎えに行ってびっくりした。
だって、身支度の済んだ光太が朝ご飯食べてるところだったから。
夢じゃないよね……?
だって、昨日はまだ寝間着でベッドの上だったのに。
「おはよ、綾センパイ」
「あ、うん。おはよう光太」
「もう食い終わるからちょっと待って」
「わかった。……急がなくていいよ?」
光太の斜め向かいに座るおばさんと目が合った。
嬉しそうに笑ってて、私も同じように笑みを返す。
すごいじゃん光太。
まだ3日目でこんなに変わるなんて、思ってなかったよ。
次の日。
朝また光太を迎えに行ってびっくりした。
だって、身支度の済んだ光太が朝ご飯食べてるところだったから。
夢じゃないよね……?
だって、昨日はまだ寝間着でベッドの上だったのに。
「おはよ、綾センパイ」
「あ、うん。おはよう光太」
「もう食い終わるからちょっと待って」
「わかった。……急がなくていいよ?」
光太の斜め向かいに座るおばさんと目が合った。
嬉しそうに笑ってて、私も同じように笑みを返す。
すごいじゃん光太。
まだ3日目でこんなに変わるなんて、思ってなかったよ。


