だけど時音はすぐニッコリと笑って、
「いつかは話すから、その時は聞いてくれる?」
そう言うのだった。
「うん……聞くよ、聞く。私だって、いつも聞いてもらってるもん」
「……へへ」
「時音は優しいから、いつも皆のことばかり気にして……だから時音の悩みとか聞けるの、不謹慎だけどちょっと嬉しいの」
「いつかは話すから、その時は聞いてくれる?」
そう言うのだった。
「うん……聞くよ、聞く。私だって、いつも聞いてもらってるもん」
「……へへ」
「時音は優しいから、いつも皆のことばかり気にして……だから時音の悩みとか聞けるの、不謹慎だけどちょっと嬉しいの」



