ついに私たちの番。 「よし、行くか!」 私たちは暗闇に向かって歩き出した。 ぶ、不気味だな.... 私は下を向きながら歩いた。 「哀川ー?いるー?」 「いいいるよ!」 びっくりした。 いきなりしゃべるから.... 「いなかったら大変じゃない」 私が言うと 「んまぁ哀川がいなくなったら探すから どこにいても見つけてやるし」 /// そんなこと言わないでよ。 「....」 私は驚いて顔をあげた。 あれ?