傷を負った私を助けたのはヤクザでした。【完】





車から降りて家に戻ってきた俺たちが向かった部屋はババアたちがいる部屋。





流「失礼します」






麗「あら、玲真、流星。どうしたの」






玲「柏木組、知ってるよな?」







そう言うと、二人は顔を見合わせた。







誠「それが、なにかしたのか」






冷静な目で俺を見る親父。








玲「柏木組を潰す許可を頂きにきた。 」