傷を負った私を助けたのはヤクザでした。【完】










玲「百合と?」






真「そうです。百合さんもさぞお話ししたいでしょうから。」





流「さぞって・・クク。」




笑いをこらえる流星。






真「何か文句ありますか?流星・・?」




黒い笑みを浮かべる神谷。





流「あ・・いや・・べ・・べつに何でもない!!」







真「ならいいですけど。」





玲「・・神谷も黒いな。」





真「そうでしょうか?・・玲真よりは優しい方だと思いますが?」





玲「・・いや、俺より黒い」







流「どっちも黒いよ」






即答する流星。