学「駄目です。もう決定事項ですから」
竜「あ”?」
逆切れ発生。
友「チッ」
でっけぇ舌打ちだな。
陸「・・・あの香水はやばいよ?」
涼・陽「「鼻折れるよね~!!」」
物騒な事を言うな。
香水で折れるわけないじゃん。
・・多分。
香水臭くて鼻折れるって言う言葉、姉貴がよく言ってた。信じてないけども。
咲「香水がくさくても、焼肉のためだ!!お前らがやることによって、女子率が上がって・・結果的には・・・」
カ「・・あーぁ。妄想の中はいちゃった」
・・・。
紀「・・この人、ホントに先生なの?」
その言葉にカナは苦笑。
・・よくクビになんないよね。
多分、理事長の知り合いってこともあるね。
不良校・・だからってこともあるよね。
なんか、全部不良校だから・・って丸めてる気がする。
学「とにかく!!強制だから!!」
そう言うと、龍陽は黙った。
双子は、「「・・・焼肉のため・・焼肉のため・・」」と呟いてる。
雁は、「女だぁ~。誰かかわいい子いるかな~。ブスはヤダな~」
等と、歌ってる。
咲「んじゃぁ、残りの時間は自習な。」
と言って、教室を出て行った。


