<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上






学「駄目です。もう決定事項ですから」



竜「あ”?」



逆切れ発生。


友「チッ」


でっけぇ舌打ちだな。


陸「・・・あの香水はやばいよ?」



涼・陽「「鼻折れるよね~!!」」



物騒な事を言うな。


香水で折れるわけないじゃん。



・・多分。



香水臭くて鼻折れるって言う言葉、姉貴がよく言ってた。信じてないけども。




咲「香水がくさくても、焼肉のためだ!!お前らがやることによって、女子率が上がって・・結果的には・・・」




カ「・・あーぁ。妄想の中はいちゃった」



・・・。



紀「・・この人、ホントに先生なの?」


その言葉にカナは苦笑。



・・よくクビになんないよね。



多分、理事長の知り合いってこともあるね。



不良校・・だからってこともあるよね。



なんか、全部不良校だから・・って丸めてる気がする。




学「とにかく!!強制だから!!」



そう言うと、龍陽は黙った。


双子は、「「・・・焼肉のため・・焼肉のため・・」」と呟いてる。



雁は、「女だぁ~。誰かかわいい子いるかな~。ブスはヤダな~」


等と、歌ってる。




咲「んじゃぁ、残りの時間は自習な。」


と言って、教室を出て行った。