<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上






雁「無視かよ!?」



無視。



・・てか、女嫌いが隣だったなぁ。



友希はこっちを睨んでいる。



此処に居ずらい。正直。



私が、席を立とうとすると、



カ「だーめ!!これから、明後日の文化祭の店を決めるんだから!!」




・・は?



雁「そーだよなー!でねぇと咲先生こえぇからな!!」


・・私的に全然怖くないっていうのは気のせい?


涼「それにさー、体育祭の次の日が文化祭とか、疲れるよねー」



陽「疲れる―」


・・体育祭の次の日がブンカサイ??


陸「雁、明日さリレーちゃんと走ってよー?焼肉かかってんだから」



・・はい?




紀「・・は?ちょ・・意味不明なんだけど」



カ「だーかーらー!明日が体育祭で、明後日が文化祭って事!!」



・・・・そんなの・・あり?



ーーガラガラ



咲「・・席着いたな?んじゃ・・ブル(寒っっ・・・)」


何で、寒くなったかは分からないけど多分私が南先生を睨んでいるせい。



陸「コソ)・・紀優ちゃん、殺気しまって!!咲先生青い顔してるよ!!」