<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上





ーー次の日



私は遅刻ギリギリに登校した。




紀「・・あいつらはまだ来てないか」




あいつらというのは、龍陽と・・





カ「あたしはいるけどね!!!」






・・柾坂カナ・・居たし。







カ「陸玖達は、もうすぐ来ると思うよ?」






ーーガラガラ






雁「おくれちったー!!」







陽・涼「せんせー!!おはよーー!!」」





友・竜「.....」






陸玖「カナ。おはよ」






・・来たし。





雁「あ!!紀優じゃん!!おっす!!」








なんか、◌士みたい。