<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上





ーーガチャ






紀「理事長」






和「あ、紀優!!どした?」






紀「・・体育祭の事なんですけど・・」





和「あぁ・・。・・まぁそこに座りな?」





私はすぐ手前にあったソファーに座った。





和「・・体育祭の喧嘩の事なんですけど、あたしは出るんですか?」






和「・・・・(どうしよう・・。紀優が出たら、病院送りが・・死人が出る可能性がある・・)駄目だ。」








紀「分かりました。後、南先生が言ってたんですけど、選抜リレー出る代わりに、オレンジ・オレを2本買ってきて下さい」






和「・・は!?聞いてないぞ!?」





紀「・・南先生が・・理事長に貰うように・・と」







和「あの奴・・。紀優、オレンジ・オレ好きなのか!?」






・・そこ?






紀「あー・・はい。まぁ・・」







和「ハハ・・変わんねぇな~。了解。(咲哉に請求書渡しとくか・・)」





すると、






ーーヴォンヴォン