<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上






陽・涼「「僕達はぜぇったい裏切らないってハッキリ言えるもん!」」





陸「仲間だから。裏切る確率は低い。」





紀「根拠は?」





竜「仲間に根拠なんて必要ねぇ。」





・・・・。




カ「・・それは、私たちを見てれば分かるよ?」





とパチッと目を開け喋った柾坂カナ





・・見てればねぇ?






紀「・・・信用していない人もいるのに?」





龍陽全員「「「!?」」」





皆目を開けて驚いている。





竜「どういう意味だ」




紀「・・目を見ればわかる。此処にもし貴方たちを信用していない人が居たら?」





龍陽全員「「・・・・」」







皆黙った。






紀「・・・あんたら、ホントに仲間って言えるの?」





そう言って、私は、屋上を出た。







さぁ・・?どうする?大城竜輝。








その人を探索すれば過去に繋がる。








過去を知られれば、その人は....。