陽・涼「「僕達はぜぇったい裏切らないってハッキリ言えるもん!」」
陸「仲間だから。裏切る確率は低い。」
紀「根拠は?」
竜「仲間に根拠なんて必要ねぇ。」
・・・・。
カ「・・それは、私たちを見てれば分かるよ?」
とパチッと目を開け喋った柾坂カナ
・・見てればねぇ?
紀「・・・信用していない人もいるのに?」
龍陽全員「「「!?」」」
皆目を開けて驚いている。
竜「どういう意味だ」
紀「・・目を見ればわかる。此処にもし貴方たちを信用していない人が居たら?」
龍陽全員「「・・・・」」
皆黙った。
紀「・・・あんたら、ホントに仲間って言えるの?」
そう言って、私は、屋上を出た。
さぁ・・?どうする?大城竜輝。
その人を探索すれば過去に繋がる。
過去を知られれば、その人は....。


