龍陽・カ・紀「「「忘れてた!!!」」」
と声がそろった私たちは、急いでグラウンドへ行った。
ようやく着いたグラウンド。
咲「おっせぇ」
そこには、般若の顔の南先生。
「おめぇら、どのくれぇ遅刻したんだ?あ”?」
殺気を込めて言う南先生。
この人、ホントに先生か?
ってか煩い。
龍陽全員「「「スミマセン・・」」」
と龍陽達。
カ「コソ)南先生、何年か前に族入っていたんだよ。それに、理事長もね」
と柾坂カナが言ってきた。
・・納得。
咲「おい。柾坂も聞いてんのか!?」
カ「・・ハイハイ。聞いてますよ?南先生?」
咲「ったく・・おまぇらなぁ――」
紀「説教やるんだったらさっさと50m走走りません?時間の無駄なんですけど」
咲「紀優・・しかたねぇなぁ・・ったく。ほら。他の生徒走り終わったからおめぇら2人ずつ並んで走れ」
多分、あたしが言わなきゃずっと説教だったろう。
めんど・・


