<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上








龍陽・カ・紀「「「忘れてた!!!」」」






と声がそろった私たちは、急いでグラウンドへ行った。






ようやく着いたグラウンド。





咲「おっせぇ」





そこには、般若の顔の南先生。






「おめぇら、どのくれぇ遅刻したんだ?あ”?」







殺気を込めて言う南先生。





この人、ホントに先生か?





ってか煩い。





龍陽全員「「「スミマセン・・」」」






と龍陽達。





カ「コソ)南先生、何年か前に族入っていたんだよ。それに、理事長もね」






と柾坂カナが言ってきた。






・・納得。






咲「おい。柾坂も聞いてんのか!?」







カ「・・ハイハイ。聞いてますよ?南先生?」






咲「ったく・・おまぇらなぁ――」






紀「説教やるんだったらさっさと50m走走りません?時間の無駄なんですけど」





咲「紀優・・しかたねぇなぁ・・ったく。ほら。他の生徒走り終わったからおめぇら2人ずつ並んで走れ」






多分、あたしが言わなきゃずっと説教だったろう。







めんど・・