<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上




最悪。



どうか・・・・あいつらの近くにはなりませんように。





まぁなったとしても他の奴に変えてもらえばいい話だけど・・



咲「あー。皆くじ引いたな?その席順に並べ」






ガタガタと移動する皆。




席の結果



     
    | 黒 板 | 
      ̄    ̄

  | カ|陸
  |
  | 紀|友
 窓
  | 竜|涼
  |
  | 雁|陽




・・・。無いだろそれ。それも女嫌いの隣とか・・



友「なんで女と・・ッチ」




・・はぁ。仕方ない。





あたしは、廊下側の一番後ろのチャライ奴に話しかけた。





ケバ女にすると隣の女嫌いが思いっきり嫌な顔をしてあたしが悪者みたくなるから、チャライヤツに話しかけた。






見た目は、黄土色の髪でピアスを耳・鼻・唇にまでやっている完璧近づきたくない男





紀「ねぇ。席変わってくんない?」





男6「おぉ~転校生ちゃん。俺に話すとか、俺に気があるのぉ~??」





紀「ねーよ」





男6「即答だと俺悲しい~ケケケ」








きもちわりぃ話し方。そこら辺の雑魚。