殴ったのか?
・・れっきとした体罰じゃない?
体罰して退職なんないってのが不良校なんだね。
うん。ある意味・・ズルいっていうか・・。
カ「あーーー!!おはよーー紀優~!」
と近寄ってきた柾坂カナ。
雁「あ・・起きたじゃねぇか。」
紀「元から寝てないし。寝れるわけないじゃん。こんなに煩いのに。」
ク・カ「「「確かに」」」
とクラスの男子と柾坂カナ。
別に、同意求めてないけど。
紀「はぁ。此処、もう少し静かに授業できませんかね?」
咲「あー・・それは―――」
カ「無理だよ?だっていつもこんな感じだし?」
咲「・・柾坂」
いつもって・・寝れないじゃん。
カ「あ!!そういえば!!ねー先生、席替えしよ??ね?紀優もしたいだろうしわたしもしたいし?」
紀「わたししたくな―――」
カ「したいよね~?紀優??」
紀「・・。」
悪魔みたいな顔をしている。
カ「おやおや~??もー。したいなら素直にすればいいのに!ね?南先生席替えしよーー!!」
咲「あー・・そうだな。今日の授業も終わって時間余ったところだったしえー・・今から席替えをする」


