<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上







そして理事長室を出て、時計を見ればもうお昼時。






さぁ、どこいく?






屋上→龍陽達



食堂→人ごみ



教室→煩い







行くところねぇ・・・。





あ、確か・・空き部屋があったはず・・。そこでいっか。





売店でジュースでも買お。





あたしは、売店へ足を進めた。






あ、あれか。





そこには、人、人、人。





あそこには入りたくない。




数分後、空いてきたころにあたしは売店へ行った。





売店へ行くと、もうパンが無くなっていた。






「いらっしゃい!!あら、見かけない子だね?転校生?」







と少し太った売店のおばさんが聞いてきた。







紀「・・此処、そんなに人気なんですか・・・?」