紀「え?・・あぁ。大丈夫。」 伸びをして言うとクスっと笑う辰喜。 辰「あいつはお菓子好きだからな」 紀「大の間違いでしょ?」 辰「まぁな。」 紀「・・今までの、・・嘘だよね?辰喜。」 辰「さぁ?」 紀「うん。嘘だ。」 辰「それ言ったら直登突進してくるぞ」 紀「えぇ・・・。もしあれが本当だったらさ、今後の接し方が分かんなくなるかも。」 辰「・・・」