<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上










凛「あー!そうそう!私も思ったー!!」






カ「あたしも聞きたい聞きたい!!」








陸「辰喜が恋・・・ねぇ?」







皆は辰喜に視線を向ける。






私は、辰喜に







・・どうか、私じゃない人が好きでありますように。と目で訴えた。







辰喜の返答は・・









辰「・・俺、好きな人・・いねぇし」