私が顎で指さすのは勿論下っ端と龍陽がいるところ。
辰「・・あんな群がるところムリ。息苦しい」
あ、辰喜人ごみ駄目なんだっけ?
直「紀優~、連れてきたー!」
直登の後ろには下っ端から抜け出せて嬉しいのか、ほおが緩んでいた。
竜「何?」
紀「そろそろ、倉庫大丈夫?」
竜「・・そうだな。・・帰るか」
下っ端「「えー!!竜輝さん達帰っちゃうんですか!?」」
涼・陽「「もう少し下っ端といたいー!!」」
余程下っ端と仲良くなったのか、下っ端に抱き付いていた。
・・はたから見れば、BLに見える。
抱き付かれた下っ端は照れてるようだ。
直「早く、帰んないと龍陽潰れちゃうよ~?」
私に抱き付きながら早く行けとでもいうような言い方をする直登。
陽・涼「「あー!!僕の紀優~!!!」


