<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上







紀「これから同盟の事を下っ端に伝える。龍陽には私が明日龍陽に伝えに行く」






辰「了解」





直・凛「りょうかーい!!!」





大「・・・」





紀「大輝、いつまでも拗ねてると龍陽と同じアレ。するからな?」





大「もう拗ねてませんから!!!」





辰「単純」





大「辰喜、何か言ったか!?」






辰「・・単純って言った」






大「2回も言うな!!承知してるわ!!」






辰「あ・・そ?」







そして私たちは幹部室を後にした。