<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上








紀「ハイ、まずコレを1人ずつ入れてね。」







浪駕幹部「ぇ・・これは・・」







私と辰喜たちがそれぞれ持っているのは、市販の砂糖1袋分。







私はざぁーっと陽介の口の中へ入れた。








あ、ちょっと多かったかも。







私に続いて入れる辰喜たち。






紀「これに、甘い・・・練乳を入れまーす。」





もう、辰喜は吐きそうな顔をしてる。






別に辰喜がやるわけじゃないのにね?