<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上






下っ端1「俺と、一回戦ってください!!」




下っ端2「今度、龍陽の戦い方教えてくれませんか!!」




下っ端3「ゲームしましょうよ!!」





などなど。





既に、友希は下っ端数人とゲームをしている。





竜輝はもう苦笑いだ。






辰「・・龍陽は大丈夫じゃない?」





背後から声がしたと思ったら、横にいる辰喜。






紀「・・辰喜」





辰「怪しかったらそこから追求すればいい。それでも遅くないでしょ?疑ってばっかじゃ仲間出来ないよ」





紀「そうだね。同盟・・組もっか。」





辰「クス。んじゃ、幹部に集めるよ。」





紀「ん」