カ「紀優のお姉さんに返さなくていいの?」
紀「・・そうだね。でも・・手の届かないところにいるから・・」
そう言うと、しーんと静かになった。
陽「手の届かないとこって・・・」
紀「天国だよ?」
陽「ごめん」
紀「謝んなくていいのに」
陽介が悪いんじゃないんだから。
この雰囲気嫌い。
紀「しんみりしないでよ。何か他の話題無いの?」
雁「あ・・俺、ちょっとトイレ!!」
陽・涼「「僕、南先生に呼ばれてるんだった!!」」
カ「陸玖、売店いかない?お腹空いちゃって。」
陸「りょうかーい。ほら、竜輝も行くよ」
竜「は?いみわかんね」
そう言いながらも竜輝は陸玖達について行った。
・・バレバレ。


