<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上









紀「さぁて、どう料理しましょうか?」





川の字で寝ている幹部3人。






情けない。





・・下っ端はちゃんと起きたのに。





紀「あ!!辰喜、久しぶりにあれ、やろ!」






辰「・・・あぁ」






そして数分後、辰喜の手には





水遊びで使うプールとある袋、手伝わせたであろう下っ端が持っている3つの水入りバケツ。







下っ端「・・ま・・まさか」







紀「ふふ。分かった?」