その瞬間、バッと起き上がる下っ端たち。 紀「5-4-3-2-1-0-」 紀「起きなかった奴は誰~?」 辰「・・大輝と凛華と・・直登だな」 大声で言ったのだから、聞こえている筈。 紀「直登を此処に連れてきて。」 嶽「お・・俺が・・行きます!!」 紀「・・嶽、直登に何も言わないで連れてきてね」 ニコっと笑いながら言うと 嶽「ぅ・・はぃ」 と言って直登の部屋へ行った。 ふぅ。危ない危ない。 楽しみが減るとこだった。