辰「・・此処からまた家に戻って学校行くの面倒だろ。大家さんから送ってもらった。」 住所教えたって事? 辰「勿論、送り先は此処じゃないけど」 ・・和か。 辰「正解」 紀「・・さっきから、どうして私の思ったこと分かるの?」 辰「それは、声に出てるから。」 あ・・やば・・。 辰喜はクスっと笑うとコーヒーを差し出してきた。 紀「あ、ありがと」 辰「別に。」 辰喜はやっぱり凄いなぁ・・。