<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上








紀「だったら、明日ならいいのか?」








大「え・・あ・・いや・・っていうか!!紀優にやられたら一たまりもねぇって!!」






紀「・・ったく。もういい」







大輝はホッと胸をなでおろす。







それが気に障って、







紀「私じゃなかったらいいのね?じゃぁ・・辰喜。宜しく」






辰「了解」






サァ―ッと一気に顔が青白くなる大輝。






そして、大輝は、下っ端のもとへ逃げるように走って行った。





直「で、話戻るけどね?」






紀「うん」